モスバーガー、多数の店舗で大腸菌O121検出…「食の安全」軽視で深刻な客離れ加速

モスバーガーの店舗(撮影=編集部)

 飲食によって腹痛や下痢、嘔吐、発熱といった症状が起きる食中毒は、梅雨から夏にかけて高温多湿の時期に多発する。食事を提供する外食産業が経営の根幹に据えるべきは「食…
Source: ビジネスジャーナル