変革期に求められるのは「弱い」リーダーか?【イベント】

10月19日(金)午後13時半から東京・六本木アカデミーヒルズで開かれるトークセッション「Brainstorming for IR4」にハフポスト日本版の読者を無料招待します。テーマは「変革期に求められるのは『弱い』リーダーか?」。クラウドファンディングサイト「READYFOR」の米良はるかさん、フィットネス企業「FiNC」の溝口勇児さん、「世界ゆるスポーツ協会」の澤田智洋さんが参加し、ハフポスト日本版の竹下隆一郎編集長がファシリテーターをつとめます。

人工知能などテクノロジーの発展で、経済や社会が大きく変わろうとしています。イノベーションの必要性が声高に叫ばれ、「変わらない者は取り残される」という威勢の良い言葉も叫ばれます。

しかし、すべての人が変化に向かって強く前進できるとは限りません。人生100年時代と言われる中で、ケガや病気などで、自分が弱い立場に置かれるときもあります。介護や育児をしながら働く人にとっては、かつての日本のように「24時間働く」ことは難しいです。変化から振り落とされてしまうようなときもあるかもしれません。

これからのリーダーは組織の「弱さ」を受け入れ、さらに自らの弱さをさらけ出しながら組織を率いる必要があります。トークセッションでは以下のことを話し合います。

——激変の時代に、リーダーは組織をどのようにまとめていけば良いか。

——メンバー一人一人の状況に合った働き方をどう組織として受け入れていけばいいか。

——「弱さ」を抱えながら、企業や組織を成長させるためにはどうしたらいいか。

【イベント概要】

イベント名:Innovative City Forum 2018 「Brainstorming for IR4」

開催日:2018年10月19日(金)13:30~17:00

開催場所:アカデミーヒルズ(東京と港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー49階)

招待者募集人数:10名

参加費:無料

応募方法:こちらのフォーム(https://form.mori.co.jp/form/pub/academy/icf2018br_huffpost)よりご応募ください。

※申込者多数の場合は抽選で当選者を決定します。ご参加が決まった方にはメールでご連絡いたします。

Source: ハフィントンポスト