東京医大の点数操作「2006年度からの可能性」と指摘。内部調査委が会見

記者会見する内部調査委員の中井憲治弁護士

東京医科大学が入試で女子受験者らの点数を操作し、合格者数を抑えていた問題で、同大の内部調査委員会が8月7日、調査報告書をまとめた。調査委員会は同日、東京都内で記者会見を開いた。

報告書では、「少なくとも平成18年度入試以降は、属性(現役か浪人か、男子か女子か)による得点調整が行われていたようである」と指摘した。

※この記事は随時アップデートします。

Source: ハフィントンポスト