バドミントン女子ダブルス、ナガマツ組が金メダル。日本勢41年ぶりの快挙

写真は準決勝を戦う永原和可那選手(左)と松本麻佑選手(右)

バドミントン世界選手権は8月5日、女子ダブルスの決勝があり、永原和可那選手、松本麻佑選手のペアが金メダルに輝いた。日本勢の金メダルは、1977年大会の栂野尾(とがのお)悦子選手、植野恵美子選手のペア以来、41年ぶりとなる。日刊スポーツなどが報じた。

決勝は、史上初の日本勢対決となった。ナガマツ組は、福島由紀選手、広田彩花選手のペアと対戦。接戦の末、2-1で下した。

デイリースポーツによると、ナガマツ組は、第1セットを奪われたが、第2ゲームを取り返した。第3ゲームは18-20で相手にマッチポイントを握られたが、連続得点で同点に追いついた後、一気に得点を重ねて22-20で勝利を決めた。

ナガマツ組は大会初出場。松本選手が177センチ、永原選手が170センチと世界屈指の長身ペアとして知られている。

Source: ハフィントンポスト