本田圭佑、東京五輪“OA枠”での出場目指す「僕は挑戦者でいたい」

 2018FIFAワールドカップロシア大会で3大会連続となるゴールを決めた本田圭佑選手が2日放送のAbemaTV『AbemaPrime』に生出演。自身の”次なる挑戦”について胸中を語った。

 「東京五輪に、オーバーエイジとして出場する。それを目標にあと2年、がっつり自分を鍛え上げようかなと思います」

 カメラを前に「東京五輪出場」を明言した本田選手。サッカー選手にとってワールドカップが最も高い大会だとしつつ、「東京で開催されることがひとつと、自分がサッカーを続ける目標が欲しかった。それが世界一をかけた戦いである必要があった。ワールドカップに変わりうるものがオリンピックしかなかった」と理由を説明。東京五輪のタイミングは「運命に思っている」と話した。

 また、東京五輪を目指す”一番大きな理由”については、「僕は挑戦者でいたいんです。僕なりの挑戦の仕方は世界一を目指すこと以外にないんです。ワールドカップがなくなった時に、もし現役を続けるならオリンピックしかなかった」と述べた。

(AbemaTV/『AbemaPrime』より)

Source: ハフィントンポスト