世田谷一家殺害事件、これが犯人が履いていたと見られる靴だ。

新たに公開された、犯人が履いていたとみられるスニーカー。(テニスシューズ)

東京都世田谷区で2000年12月、会社員・宮沢みきおさんの一家4人が殺害された事件で、警視庁成城署の捜査本部は8月3日、犯人が履いていたとされる靴を警視庁の公式サイトで公開した

靴跡から、27.5センチの「スラセンジャー」の韓国製スニーカーと見られる。1998年から2000年にかけて製造され、韓国で販売された。日本国内で、同じサイズの靴は正規ルートでの販売はされておらず、犯人は靴を韓国で購入したか、個人輸入されたものを手に入れた可能性がある。

テニスシューズ、バスケットシューズの2種類があり。テニスシューズは白地に灰色ライン、白地に紺色ラインの2種類。バスケットシューズは白地に灰色ライン、白地に紺色ライン、紺地に白色ラインの3種類が出ていたという。

時事通信社の取材に対して、警視庁捜査1課の井出学管理官は「夏休みの帰省などの際、過去のアルバムや写真を見て、同種の靴を履いている人がいないか確認してほしい」と訴えたという。

今回の事件に関する窓口は以下の通り。

警視庁 成城警察署 上祖師谷三丁目一家4人強盗殺人事件特別捜査本部
電話:03-3482-3829(直通)
電話:03-3482-0110(代表)

Source: ハフィントンポスト